松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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6/22 病棟でできる活動性の向上アプローチ

講義2

実践4当院では、入院中のADLを維持・向上させるために、限られたスタッフ数でどのようにアプローチをすればよいか、常に悩まされてきました。

短時間でも成果があげられる方法はないか?どんな方法なら、患者様が喜んで取り組んでくださるか?

株式会社メディヴァで、「ぽじえじ」というリハビリ型デイサービス事業を行い、自立支援介護の普及に取り組んでおられる、理学療法士の鈴木さん、看護師の青木さんにご協力いただき、実践しながら、学びました。

これまで、ある程度まとまった時間がないと、患者様の活動性向上のための介入は難しい・・・理学療法士など専門的な視点がないと難しい・・・と悩んできましたが、

5分でもできることがある!、様々なツールを目標物として使うことで、患者様に楽しんでいただきながら活動性向上ができる!ということを、体感しました。

 

 

 

実践編2日中活動性がアップすることで

1)水分補給が促される

2)夜、ぐっすり眠れる

3)心身が心地よく楽にすごせる

といいなあ・・・と願いつつ、早速Tryしてみたいと思います♪

◀︎一度手にすると病み付きになる、魔性のボール。とても柔らかく触り心地・使い心地抜群★★★


5/31勉強会「在宅介護と施設について」

5/31  地域の看護小規模多機能型居宅介護、ケアマネジャー、訪問介護事業所の方々との勉強会を当院で実施しました。
「その人らしさ」「自立とは」と答えが難しいテーマについて話し合い、今回は「在宅介護と施設について」というテーマでのディスカッションを行いました。
在宅介護・医療に携わっている自分だったらどちらがいいか?自分にとって大事な人だったらどうか?それぞれのメリットなどを話し合いました。ご本人やご家族の本音を引き出す支援の重要性を参加者で共有しました。

普段の業務で感じていることを率直に話し、議論できる大事な場になっています。
今後もお互いの事業所を回りながら勉強会を継続していきます。
MSW 赤津
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12/8 研修FB勉強会〜ストーマリハビリテーション〜

毎月第2木曜日、研修フィードバック勉強会を行っています。この勉強会は、「研修支援制度」を使って参加した様々な研修・セミナーで学んだことを、院内のスタッフにフィードバック・共有するものです。

今月のテーマは、「ストーマリハビリテーション」(*下注)でした。

特に、「がん終末期のストーマ保有者のトータルペイン」というところでは・・・

トータルペインの緩和のために、身体状況の変化を予測し、ストーマ周囲の皮膚状態や合併症に早期対応し”漏れない、臭わない、かぶれない”という基本が大事であることや、

交換のときは、患者さんの心身が楽になる時間帯や体位等を工夫すること、また、患者さんに精神的にも、身体的にも負担がかからないよう”手早く・簡単そう ”にやる!こと

そのためにも、交換前には、十分なイメージトレーニングや、物品の準備をすることがとっても大事⭐️・・・ということでした。

最近のストーマは、初期タック(粘着性)が良く、昔のように「張り替えた後、30分そのままにしててくださいね」ということを言う必要がなくなったそうです。普段何気なく使ってる医材の進化に驚きでした…〆(.. )

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(*注)「ストーマと合併症の障害を克服して自立するだけでなく、ストーマ保有者の心身および社会生活の機能を回復させること。また、それを促進する技術と方法」と定義されています。(日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会)


第1回 摂食嚥下勉強会〜食べる幸せを守るための援助 報告会〜

%e6%91%82%e9%a3%9f%e5%9a%a5%e4%b8%8b%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a11/10 木曜日 18時〜松原アーバンクリニック内において、摂食・嚥下の勉強会〜食べる幸せを守るための援助 報告会〜を行いました。

当院の看護師が、先日受けたセミナー「NPO 法人口から食べる幸せを守る会」(理事長 小山 珠美さん)で学んだことを実践を交えて報告していただきました!

NPO 法人口から食べる幸せを守る会の小山看護師は、NHKプロフェッショナルでも取り上げられた看護師さんで、

その報告内容から、こんな技術があったのか〜!!(◎_◎;)✨と初めて知ることばかりで大変盛り上がりました!

参加者からは、「摂食嚥下に、こんな技術があることを初めて知った」という感想や、「NPO 法人口から食べる幸せを守る会」の活動をもっとしりたい!研修を受けてみたい!という声を多くいただきました。

・・・というわけで・・・今回参加できなかった方のために、

1月にもう一度この勉強会を行います(1月12日木曜18時半を予定)

詳細決まりましたら、お知らせやFacebookでご案内します。

この勉強会は、上から教える・・・という形式ではなく、地域でお互いに学び合う場ですので、どうぞお気軽にご参加いただけましたらありがたいです。

お問い合わせは  info@matsubara-urban.jp

セミナー事務局まで!


緩和ケアの定義を再び考えてみよう勉強会

10月13日当院にて、日本と英国を行き来しながら、在宅医療(非がんも含む緩和ケア)の実践と研究を行われている、大石愛先生による緩和ケアの定義を再考する勉強会が行われました。

当院の医師・看護師・MSW等20名近くのスタッフが参加しました。

4つのグループに分かれ「緩和ケアの必要な人」をテーマにディスカッションを行い、それぞれの思いを話し合いました。皆さんの言葉は途切れること無く、熱い思いを持って日々患者様に向き合われているのだと強く感じました。

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また、現代ホスピス緩和ケア運動の歴史についてのご説明や、緩和ケアの定義再考として、慢性疾患を持っている方も緩和ケアの対象、生命予後(余命)で緩和ケアの適応が決まるわけではない等、がん、非がんの緩和ケアがだけが特別ではないと改めて知ることができ、「緩和ケア」とは何か?再確認し、新たなモチベーションを得られる勉強会となりました。

運営支援スタッフ 逸見


緩和ケア (palliative care) とは、生命(人生)を脅かす疾患による問題に直面している患者およびその家族のQOL(Quality of life, 生活・人生の質)を改善するアプローチである。苦しみを予防したり和らげたりすることでなされるものであり、そのために痛みその他の身体的問題、心理社会的問題、スピリチュアルな問題を早期に発見し、的確なアセスメントと治療を行うという方法がとられる(WHOの定義文2002より)。


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笑顔が素敵な、梅田院長先生と大石愛先生


6/16セミナー@認知症診療のピットフォール

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本日、経堂あんしんすこやかセンターさんとのコラボ企画での勉強会「認知症診療のピットフォール」が開催されました。

日頃お世話になっている地域のケアマネージャーの皆さん、訪問看護師さん等、40名近くご参加いただきました。

勉強会後の交流会の場では、日常の看護・介護の場で認知症の周辺症状の悪化する場面に遭遇しながら、どのようにアプローチしたらよいか、どこまで介入することが許されるのかということに悩んでおられる・・といったお話も聞きました。認知症について勉強し正しい知識を介護者の方へ伝えていくことや、患者さんが受診されるときにコミュニケーションシートを活用いただくこと等、今日のセミナーで共有したことをいかしていけたらいいなとおもいました。


院内研修会 AED

医療安全特集で本日はAEDの研修会を開催しました。

 

消防の方に依頼をさせていただき、実際にAEDがどう動作するのかを

確認しながら訓練を実施しました。

 

何か発生した際の地域医療の要として活動出来るように

これからも様々な事に取り組んでいきます。


第 31 回 城北緩和医療研究会学術講演会

201508298月29日 池袋ステーションコンファレンスで、城北緩和医療研究会学術講演会 が行われました。

この講演会は、年に2回行われており、今回で31 回 になるそうですが、当院の梅田院長が座長を務めることもあり法人を挙げて事前告知等を行ったところ、お陰様で100名近くの参加があり、会場は満員でした☆

講演会は、特別講演のほか、有床診療所を活用した在宅緩和医療の症例や、緩和ケア病棟と在宅との連携の在り方、はたまた、海外の緩和ケア事情まで、盛りだくさんでしたが、一番の目玉は、在宅緩和医療の世界で高名な、「在宅ホスピスとちの木」の渡辺邦彦先生による講演でした。

渡辺先生が脳外科医から在宅緩和ケア医へ転身されたきっかけのお話や、オーストラリアにおける緩和医療の御経験からオーストラリアと日本の緩和医療の違いとして、病棟と在宅が一体的に動いていること、また、現在の緩和医療では、THP(トータルヘルスプランナー)、ホスピスマネジャという緩和医療にかかわる全てをコーディネートする役割が重要であること、これによってより良い在宅での看取りを実現していること(しかも9割以上が在宅看取り!)等、本当に学ぶべきことばかりであるとともに、増大しつつある緩和ケア対象の患者さんをもらすことなく診ていくための仕組みづくり、質の向上を、明日からでも地域ぐるみで行う必要性を強く感じました。

一つ一つの講演内容が充実していただけに、討論の時間が都合上無くなってしまったことが少し残念でしたが、御参加くださった皆さんはいかがでしたでしょうか。会場でうかがうことができなかった、感想や御意見、ご質問等をぜひ当院までお寄せください!

<メール>info@matsubara-urban.jp 又は、<FAX> 03-5300-5588 (事務長の林まで)


エンゼルメイクの講習会

今回は公益社の方にご協力を頂き、

・エンゼルメイクの仕方

・ご家族とのコミュニケーションの取り方

について、教えて頂きました。

 

参加者からは

・自分たちがメイクをしたあとにどうなっているのかわかってよかった。

・気をつけなければいけないポイントについてアドバイスがあり、

非常に勉強になりました。

・地域によってもいろいろと方法に違いがあり患者さんの個別性に応じたケア、

という観点でも非常に実りのある会となりました。

という感想があがっており、

非常に有意義な勉強会となりました。

 

 

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11月7日(金)に地域向けの勉強会の開催をしました

松原アーバンクリニックでは定期的に近隣の連携先との勉強会を開催しております。

今年度は世田谷区、杉並区を中心に連携させて頂いている機関の方々との

コミュニケーションもかねて様々な場所で開催させて頂いておりました。

 

先週は梅丘パークホールという梅丘駅近くにございます集会所にて

胃ろうをテーマにした勉強会を開催しました。

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~今日から使えるケア~胃ろうの日常ケアとトラブル対策

by 松原アーバンクリニック 小澤医師

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総勢40名程のケアマネージャーの方、訪問看護師の方々にご参加頂き、

1.胃ろうの概要について

2.胃ろうの肯定的要素、否定的要素

3.胃ろうの仕組み

4.胃ろうのケアの具体的方法

5.胃ろうに関わる最近のケア方法

に関して小澤医師より実技もありまぜながらご案内をさせて頂きました。

勉強会写真20141107

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別途胃ろうに関してのご質問などございましたら当院までご相談ください。

 

 

今後も定期的に様々な勉強会は開催予定ですので、ぜひご参加ください!!

こんな会を開いてほしいなどございましたら随時ご連絡ください!!



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