松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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ご入職希望の方へ

院長メッセージ/職種紹介

◆在宅医療と緩和ケア病棟、外来が連携し、地域の患者様とそのご家族が本当に安心できる医療の実現を目指す

 

医療法人社団プラタナス松原アーバンクリニックは、在宅医療と、そのバックベッドとしての機能を担う病棟(18床)、外来が連携し、患者様の個別性に応じた緩和、ホスピスケアまでできるクリニックとして、地域に根付いています。年間150人超の患者様のお看取りに立ち会い、患者様の「最期まで自分らしく」を支えています。

 

そこで一番気をつけているのは「一人にさせない」事です。

患者さん・ご家族を「一人にさせない」ことはもちろんのこと、診療に関わるスタッフを「一人させない」事が非常に重要だと考えており、必ず診療に関わるスタッフはチームで動きます。

 

◎主にご高齢者のプライマリーケアを担う「外来」「在宅」部門。
◎「在宅医療の後方支援」と「ホスピス緩和ケア」を特徴とする「病棟」部門。

 

在宅部門では、慢性期からターミナル期の患者様を中心に訪問診療を行っています。主に世田谷区と杉並区を診療圏として、積極的に在宅ホスピスケアに取組んでいます。

クリニックの見学や訪問診療の同行見学も可能です。

在宅医療を学びながら、新しい在宅医療の形をつくっていくことに共感して頂ける方、ぜひご応募ください。

 

 

 

当院の診療における4つの特徴

 

I. 在宅のバックベッドとしての「有床診療所」

緊急時やご家族のレスパイトのためのショートステイに対応するために、在宅医療でのバックベッドの必要性を感じて18床の有床診療所を作りまし た。病院とは異なる、より患者宅に近い有床診療所という環境を活かし、在宅⇔入院というシームレスで継続的な診療を行いながら、最期まで患者様に寄り添った医療を行うことが出来ます。終末期・緩和医療にも力を入れ、年間150名以上の方をお看取りしています。

 

II. 専門性と社会性を学べる「研修プログラム」

当院は、日本在宅医学会・専門医認定制度の研修施設です。認知症、緩和ケア等の科をまたいだ専門性を学ぶとともに、コミュニケーション、チームアプローチ、患者家族ケアなどの「社会的側面」も学べます。病棟があるため、緩和に精通した医師から直接指導を仰ぐ事も可能です。このため、院内の指導体制を整備するとともに、定期的に外部講師を招いた研修や勉強会を行なっています。勉強会には連携先のスタッフも招いて、一緒に学び、意識や価値観の共有もはかっています。また、経営に興味のある方には専門的な経営が勉強できる機会も提供します。

 

III. 在宅医療のための新しい「組織、システム」づくり

複数の医師でグループを構成し、コール、往診をサポートしあう仕組みや外出先でいつでも患者情報が見られるようにiPhone、iPadを使った 情報共有を行なうことで、休日や夜間のコールや臨時往診の際に別の医師でも対応できる体制を作っています。また、在宅医療のための事務支援シ ステムの開発など、医師のためにも、患者様のためにもなる在宅医療をシステムの面からも作っています。

 

IV. チーム医療・地域連携を重視

院内外の医師と看護師のチーム体制で診療を行っています。院内のカンファレンスに加えて、連携先スタッフも招いたカンファレンスや勉強会を定期的 に開催したり、当院で開発した「地域連携カルテ」によって情報共有をおこなったりして、地域連携の強化にも力を入れています。また近隣の病院とは密な連携 体制をとり、緊急時の入院にも対応できる体制を整備しています。



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