松原アーバンクリニック 医療法人社団プラタナス

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松原アーバンクリニックからのお知らせ

*更新*松原アーバンクリニック院内ご紹介動画 ver.2

採用ページに、松原アーバンクリニック院内ご紹介動画を更新いたしました!
詳細はこちら http://www.matsubara-urban.jp/recruit/interview/


6/23〜6/24 緩和医療学会 発表予定のお知らせ

6/23〜6/24 パシフィコ横浜において、日本緩和医療学会学術大会が開催されます。

当院からは、下記のとおり、医師・看護師が、ポスター発表に参加する予定です。

当日参加費は15000円(学生3000円)となりますが、どなたでも参加できます。参加される方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院のポスター発表へもお立ち寄りください!ポスター会場は、パシフィコ横浜展示ホールCDです。

日程 発表者 テーマ
6/23(金)
14:00〜15:00
(看護師)
稲葉曜子
佐藤こずえ
堀江めぐみ
PO6-23(多職種協働・チーム医療)
「有床診療所の病棟部門における緩和ケアの満足度調査ー遺族へのアンケートを通してー」
6/24(土)
13:20〜14:20
(医師)
田實武弥
PO45-5(在宅緩和ケア)
「緩和医療専門医による東京都、岐阜県、宮城県における3施設に対してのがん患者・家族への緩和ケアの協働支援(含教育・啓発)の取り組み」

<採用情報> 医療ソーシャルワーカー1名(入院相談担当)募集開始しました。

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当院は≪外来~在宅(訪問診療・訪問看護)~病棟≫の3つの機能があり、これらを切れ目なくサポートすることを特徴とするクリニックです。

病棟では、主に、緩和ケアを希望されるがん患者様や、在宅療養中でメディカルショートステイを希望される患者様のお受け入れを、月20名ほど行っています。

今回募集する医療ソーシャルワーカーの主な役割は、病棟の入院患者・ご家族の療養サポートとなりますが、病棟〜在宅(訪問診療・訪問看護)を切れ目なくサポートするためにも、在宅医療にも関わっていただく機会があります。

 

下記に<募集要項>を詳記しますので、ご興味のあるかたは、以下担当へお問い合わせください。

施設見学や面接は、随時行っております。
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担当:医療法人社団プラタナス(村上)
採用担当電話:03-3709-2981(月~金 9:30~18:30)
メール:recruit2017@plata-net.com
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<募集要項>
■募集職種:医療ソーシャルワーカー
■募集人数:1名
■雇用形態:常勤
■勤務地:世田谷区松原5丁目34−6
■所属:医療法人社団プラタナス 松原アーバンクリニック

■業務内容

【ホスピス/緩和ケア/メディカルショートステイ/病院から在宅への調整】を目的とする病棟(18床)の入院患者様を対象とした以下の業務を行います。

(1)     療養中の心理的・社会的問題の解決、調整援助

(2)     受診・受療援助

(3)     退院(社会復帰)援助

(4)     経済的問題の解決、調整援助

(5)     地域活動

(6)     院内外医療関係者・介護事業者との連携

(7)     その他付随する業務

■給与

25万 〜( ※経験、能力に応じ決定ます)

■勤務日・時間
月~金 : 9:00〜18:00(休憩1時間)

■休日・休暇
土・日・祝、夏冬特別休日各3日、有給休暇、慶弔休暇
研修支援制度(年間3日有給研修日支給)

■待遇
○社会保険完備、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災

○賞与クリニック業績と本人評価により年2回あり・昇給(年1回)

○研修支援制度(年3日有給研修日・5万円までの研修費補助)

○退職金制度(勤続3年以上)

○交通費規定支給(月4万円迄)

■対象となる方

・医療機関における、がん患者の相談支援経験のある方

・社会福祉士資格、普通自動車免許保持者 歓迎(*必須ではありません)


【5/30現在】空き状況…訪問診療◯(ターミナル△)訪問看護△ 

5月30日現在の 当院で行っている訪問診療につきまして、空き状況をお知らせします。

3月より常勤医が1名加わり、現在比較的受入れしやすい状態ですが、ターミナル期の患者様については、お申し込みが多くなっており、病態等鑑みながらご相談させて頂ければと思います。

☆ご利用が初めての患者様につきましては、患者様の要望に沿った適切な診療を行うために、事前面談をお願いしておりますが、患者様の病状によりお急ぎの場合は、柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。

○…空きあり △…応相談 ×…空きなし

AM
PM

訪問対象エリア等は、http://www.matsubara-urban.jp/homemedicalcare/ をご参照ください。

 <お問い合わせ先> TEL 03-5355-3388

受付時間:平日9時~18時
担当:赤津(MSW)


公式facebookページのバナーが、ホームページトップに設置されました。

 

松原アーバンクリニックの公式facebookページが、ホームページのトップ画面からアクセスできるようになりました。facebookのアカウントをお持ちでない方もfacebookページをご覧いただけます。

https://www.facebook.com/matsubaraurban

松原アーバンクリニックホームページに公開されているニュースやブログに関する情報、
勉強会やイベントなどの情報を発信して行きます。今後とも何卒よろしくお願いいたします!

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(院内・外) 学会・カンファレンス・勉強会情報〜様々な学会で演題募集始まります〜

◯院内・外における、勉強会&カンファレンス・学会予定について、下表カレンダーでご案内します。

◯12/26演題〆切でした、在宅医学会の演題登録〆切が1/11 に延期されました。

◯当院主催勉強会は、次のとおりです。お問い合わせは、申込・問い合わせフォーム または、☎︎ 03-5355-3388(林・古城)まで。

2017年 1月 14日 (土)
14:00 ~
緩和ケアセミナー「最期まで ”生きる・活きる” を支える」
講師:田實武弥医師 会場:アリア松原(ベネッセスタイルケア)

<次回更新予定>1/4


”名医が選んだ「看取られたい在宅医」150人”に当院が掲載されました。

週刊現代12月24日号 ”名医が選んだ「看取られたい在宅医」150人”に、当院が掲載されました。

当院医師による看取り率について、2016年1月〜12月実績は、82%

そのうち、自宅でのお看取りは、53% 当院病棟でのお看取りは、29%でした。

▼週刊現代12月24日号:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50540
gendai

訪問診療車 送迎ドライバー(週3日勤務)募集中!(世田谷・杉並の地理に慣れている方歓迎!)

現在募集中の「訪問診療車の送迎ドライバー」ですが、募集枠が残り1名となりました。

現在、40歳〜70歳の男性5名、女性2名のドライバーが活躍中です。

世田谷区・杉並区エリアをよくドライブされる方、道路事情に慣れている方を歓迎します。

職種 ドライバー
雇用形態 非常勤(パート)
勤務地 世田谷区松原5-34-6アリア松原1階 松原アーバンクリニック
アクセス 京王井の頭線「明大前」徒歩10分/「東松原」徒歩8分
職務内容 ■ 定期的にお伺いする患者さん宅なのでスケジュールがはっきりしていますし、道にもすぐに慣れていただけると思います。(*待機場所もあります)
■ 乗車するのは医師と看護師。安全運転をお願いいたします。
■ 書類や医材の整理をお願いすることもあります。時間的な余裕があるときは、趣味を活かして植栽の手入れを担当しているスタッフもいます!
勤務日・時間 月~金 9:00~17:00
週1~3日程度 (シフト制)
※勤務曜日ご希望がありましたらご相談ください
対象となる方 ・空いた時間を有効活用したいと思われている方
・ていねいで安全な運転をしてくださる方
・ハイヤー、配送の運転ご経験者歓迎
・仕事を通じて地域に貢献したいと思われている方
給与 時給 935円~1‚000円
保険等 労災、パート
待遇 交通費支給1日 2‚000円まで
時間外手当月平均1時間程度、別途付与
昇給あり
勤務開始時期 即日勤務できる方 歓迎いたします

★詳細は、こちら→プラタナス求人サイト


インフルエンザ予防接種 実施中!

11月1日より、インフルエンザの予防接種を開始いたしました。

当院は予約制ですので、ご希望の方は03−5355−3388まで、ご予約をお願いいたします。

当日でも、予約の空きがありましたら、実施可能です。

なお料金は、4,200円となっております。


予約受付:月曜〜金曜(祝日お休み)

診療時間:9:00〜12:00

 


当院が、「終末期リハビリテーションの臨床アプローチ」(安部能成編)に取り上げられました!

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このほど、メジカルビュー社より「終末期リハビリテーションの臨床アプローチ(安部能成 編)」が出版されました。当院の緩和医 田實武弥先生が執筆者の一人になっており、当院も「ホスピスにおける終末期リハビリテーション」の章において、「在宅ホスピス緩和ケアの地域性」の中で取り上げていただきました。

病院、ホスピス、緩和ケア病棟、在宅の各治療場面別に、終末期リハビリの実際が解説されています。

帯に記載されているように

「終末期にある人がよりよいQOLを獲得し、最期まで輝いた人生を送るために」

当院も他院の取り組みを参考に、よりよい緩和ケアを実践していきたいとおもいます。

 

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